【参加者募集|12/22】Edu-Lab Meeting「大規模公開オンライン講座の有効性と可能性」

Edu-Lab Meetingは、学びにあふれた社会をめざし、フォーマル学習/インフォーマル学習を架橋する実践/研究について議論する研究会です。
どなたでも参加いただけます。参加費無料です。ふるってご参加ください。
◆話題提供1:「大規模公開オンライン講座の設計と評価ー相互評価および学習者特性との関連から」(渡邉文枝:早稲田大学大学総合研究センター助手)
◆話題提供2:「MOOCで何がどこまで学べるか—日本史講座における調査結果をもとに」(池尻良平:東京大学大学院情報学環特任講師)
◆開催日時:2017年12月22日(金)18時30分〜20時30分
◆開催場所:早稲田キャンパス3号館203教室
169-8050 新宿区西早稲田1-6-1
東西線 早稲田駅から徒歩5分
山手線 高田馬場駅から徒歩20分
https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
◆ゲストプロフィール
渡邉文枝(わたなべ・ふみえ):早稲田大学大学総合研究センター助手。専門は教育工学。早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程を経て2017年に博士号(人間科学)を取得。高等教育機関におけるeラーニングやブレンディッドラーニングに関する研究、インストラクショナルデザインを活用したMOOC(主にJMOOC)の講座制作支援・評価、TA育成プログラムの開発・評価を行っている。主な論文に、「JMOOCの講座におけるeラーニングと相互評価に関連する学習者特性が学習継続意欲と講座評価に及ぼす影響(日本教育工学会論文誌2017年)」、「大規模オンライン講座におけるeラーニング指向性の項目間の因果関係の検討(日本教育工学会論文誌017年)」などがある。
池尻良平(いけじり・りょうへい):東京大学大学院情報学環特任講師。東京大学大学院学際情報学府博士課程を経て2014年に博士号(学際情報学)を取得。歴史を現代社会の問題解決に応用できる教材をはじめ、歴史を学ぶための様々な教育メディアの開発・評価を行っている。2010年、東京大学大学院学際情報学府優秀論文受賞。2013年、教育メディア学会井内賞受賞。2016年、全国社会科教育学会奨励賞受賞。共著に『歴史を射つ』(御茶の水書房)と『ゲームと教育・学習(教育工学選書Ⅱ)』(ミネルヴァ書房)、共訳書に『21世紀型スキル: 学びと評価の新たなかたち』(北大路書房)と『学習科学ハンドブック[第二版]第2巻』(北大路書房)がある。個人HP:http://www.ikejiri-lab.net
◆申し込み方法
・氏名
・所属
・連絡先
・どこで情報を入手されたか
を、件名「Edu-Lab Meeting 申し込み」として下記アドレスにお送りください。
edulab.meeting【アット】gmail.com
(【アット】を@に変換して送信してください。)
◆主催:NPO法人 Educe Technologies
◆企画:森玲奈(帝京大学)+村上正行(京都外国語大学)


【11/27(月)開催|参加者募集】Educe Cafe「豊かなパブリック・ライフを生み出す仕組み」

今回のEduce Cafeでは、カフェ文化研究家・東京大学情報学環特任助教の飯田美樹さんをお招きします。
ヨーロッパを訪れた時、美しい街並みや自由でリラックスした雰囲気の公共空間、オープンカフェで楽しそうに時を過ごす人たちを見て思わず息を呑んだことはありませんか。こうした都市での豊かなパブリック・ライフは、実は昔から変わらず存在し続けてきたわけではありません。ヨーロッパの多くの都市も日本同様、戦後は車中心社会となり、中心市街地は空洞化し、さびれていきました。このままではいけない、都市を人々の手に取り戻し、活気ある街にしたいという思いから、各地の都市改革が始まっていき、私たちが羨む今の姿ができたのです。ではどうすれば人がつい訪れたくなる、心地よい公共空間をつくることができるのでしょう。そのために研究や実践を重ねてきた先人たちから、豊かなパブリックライフを生み出すためのヒントを学びます。また、パブリックスペースの質をぐんと引き上げるために、いかにカフェが重要な役割を果たす役割かについても考察していきます。
■日時:2017年11月27日(月) 19時~21時
■場所:情報学環・福武ラーニングスタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分
■定員:20名
■参加費:2000円(飲み物と軽食こみ)
※学生の皆様へ・・今回、学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフを数名募集しております。その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、参加費無料になります。スタッフには人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。

■ゲスト:飯田美樹(Miki Iida)
カフェ文化研究家、東京大学情報学環特任助教。専門は20世紀前半のパリのカフェ文化。高校時代からエコ・リーグという環境NGOに関わり、数々の宿泊型イベントに参加、企画。その体験から人生が変わる場、社会変革の発端となりうる場について興味を抱く。学生時代にフランスに留学し、パリのカフェに足繁く通っていた頃、カフェが社会変革の場であったと知り、研究開始。著書『caféから時代は創られる』(いなほ書房)では、「天才達がカフェに集ったのではなく、カフェに通うことで天才になっていったのでは」という視点で、カフェという場のポテンシャルについて考察。出版後各地でカフェという場の力について講演。現在はパリのビストロ、カフェ文化を紹介するサイト”Paris-Bistro.com”日本版代表として記事の執筆、翻訳等を行っている。ワインエキスパート。フランス語講師。フランス語通訳ガイド。
Paris-Bistro.com
http://jp.paris-bistro.com
個人のホームページ
https://comptoir-miki.jimdo.com

■ホスト:森玲奈(MORI Reina)
帝京大学高等教育開発センター講師。博士(学際情報学)。
学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、生涯学習に関する研究と実践を続けている。単著『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著/ひつじ書房)、共著『ワークショップデザイン論:創ることで学ぶ』(慶應義塾大学出版会)などがある。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞。2010年度日本教育工学会論文賞受賞。NPO法人 Educe Technologies理事。
HP:http://www.harinezuminomori.net/
<ラーニングフルエイジング>プロジェクト:http://learningful-ageing.jp/

■ 参加方法
下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)までメールにてご連絡ください。
〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
educecafe【アットマーク】gmail.comまで 11月19日(日)までにお申し込み下さい
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (11/27) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:
〆ココマデ======================================
■主催
NPO法人 Educe Technologies
■企画
帝京大学学修・研究支援センター講師 森玲奈



【7/24(月)開催|参加者募集】Educe Cafe「記憶と表現、またその掛け合わせから生まれる場づくりついて考えてみる」

※終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
今回のEduce Cafeでは、文化活動家・アーティストのアサダワタルさんをお招きします。アサダさんが各地で行ってきたアートプロジェクト、コミュニティワークの事例を中心に、「表現」が人々の「記憶」にどのように関わり、そこからどのような対話やコミュニケーションを生み出せるかについて、考えてみたいと思います。お気軽にご参加ください。
(開催時間・会場がいつもと異なりますので注意してください。)
■日時:2017年7月24日(月) 19時~21時

■場所:The Living(リビング)
東京都中央区日本橋人形町2-15-6
https://www.facebook.com/the.tokyo.living
03-3593-5885
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅7番出口より徒歩2分
東京メトロ日比谷線「人形町」駅A1出口より徒歩4分
都営新宿線「浜町」駅A2出口より徒歩8分
地図:https://goo.gl/maps/dv7W3gvYyfG2

■定員:20名
■参加費:1000円(飲み物代こみ)
今回は学生スタッフの募集はありません。
■参加される方へ・・・
お時間あれば、以下の論文二篇(PDF無料公開中)と雑誌『ソトコト』での連載「メモリミックス – 記憶が編みなおされる時-」をさらっとお読みいただければ、尚のこと良いそうです。
音楽による想起がもたらす コミュニケーションデザインの可能性― 歌声スナック「銀杏」における同窓会現場を題材に―(京都精華大学紀要 = Journal of Kyoto Seika University (49), 23-47, 2016)http://www.kyoto-seika.ac.jp/researchlab/wp/wp-content/uploads/sa_asada_wataru2.pdf
音楽を「使いこなす」ポピュラー音楽を用いたコミュニティプロジェクトについての研究
(アートミーツケア Vol.6/2015 01-24)http://artmeetscare.org/wp-content/uploads/2017/03/AMCVol.6_Asada.pdf
■ゲスト:アサダワタル(Wataru Asada)
1979年大阪生まれ、東京在住。文化活動家・アーティスト、博士(学術)。音楽や言葉(概念)の創作実演、アートプロジェクトの企画演出、著述出版。これら一連のプロセスを通じて、人々の日常生活ときわめて近接した文化活動を展開。まちづくりや障害福祉、住宅政策やキャリアデザインなど多岐にわたる分野で、個性と創造性がのびのびと生かされるコミュニティづくりに勤しんでいる。テーマは「表現による謎の世直し」。自宅を無理なく他者に開放する「住み開き」や、肩書きや分野に縛られない漂流的な働き方を肯定する「コミュニティ難民のススメ」など、これまで提唱してきたソーシャルコンセプトは、既存の日常・仕事観を更新するものとして、幅広い領域で注目を集めてきた。代表的な著作に『住み開き 家から始めるコミュニティ』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ 表現と仕事のハザマにあること』(木楽舎)、『表現のたね』(モ*クシュラ)、『アール・ブリュット アート 日本』(編著、平凡社)など。実践と並行して、2016年に滋賀県立大学大学院環境科学研究科にて学位論文『音楽による想起がもたらすコミュニケーションデザインの研究』で博士号(学術)取得、同年より大阪市立大学都市研究プラザ博士研究員。またグループワークとしては、サウンドメディアプロジェクト「SjQ/SjQ++」のドラマーとして国内外のアートフェスに出演し、アルス・エレクトロニカ2013デジタル音楽部門準グランプリ受賞。
https://www.kotoami.org
■ホスト: 森玲奈(もり・れいな)
帝京大学学修・研究支援センター講師。博士(学際情報学)。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップ・カフェイベント・プロジェクト型学習の研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けている。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞、2010年度日本教育工学会論文賞受賞。主な著作に『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著、ひつじ書房)、『ラーニングフルエイジング:超高齢社会における学びの可能性』(共著、ミネルヴァ書房)、『ワークショップデザイン論—創ることで学ぶ—』(共著、慶應義塾大学出版会)などがある。
■ 参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。
〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (7/24) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:

〆ココマデ======================================

■主催
NPO法人 Educe Technologies
■企画
森玲奈(帝京大学学修・研究支援センター講師/NPO法人 Educe Technologies理事)